
従来型結晶系シリコン太陽光電池150wモジュール(三洋)に比べて年間予測発電量が約42%も向上。
モジュールの高出力化により従来と同等容量の設置でも、少ない枚数でまかなうことができます。
高い発電性能の秘密は、SANYO独自のハイブリット構造!
太陽電池セル界面の欠陥領域の発電ロスを抑え、「高出力」を実現しました。
p型半導体にn型半導体をつくる時に生じる欠陥領域が発電ロスを起こしていました。
結晶系基板と、p型及びn型アモルファスシリコン層の間に不純物を添加させないi型アモルファスシリコン層を形成することで、界面特性の向上を図り、発電ロスを減らすことが可能になりました。太陽電池セル界面の欠陥領域の発電ロスを抑え、「高出力」を実現しました。

年間予測発電量は各システムの容量、地域別日照条件、システムの各損失を考慮して、当社発電量シミュレーションにより算出された年間発電量の見込みです。
2.52kWシステム[モジュール枚数:12枚・太陽電池設置面積:15.4m2]

年間予測発電量 2,945kWh
電気料金に換算すると・・・
従量電灯契約の場合・・・7.1万円/年
時間帯別電灯契約の場合・・・8.0万円/年
4.2kWシステム[モジュール枚数:20枚・太陽電池設置面積:25.7m2]

年間予測発電量 4,909kWh
電気料金に換算すると・・・
従量電灯契約の場合・・・11.9万円/年
時間帯別電灯契約の場合・・・13.4万円/年
3.15kWシステム[モジュール枚数:15枚・太陽電池設置面積:19.2m2]

年間予測発電量 3,681kWh
電気料金に換算すると・・・
従量電灯契約の場合・・・8.9万円/年
時間帯別電灯契約の場合・・・10.0万円/年









